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ステータス


出身
北の海(ノースブルー)フレバンス

所属
ドンキホーテファミリー
→ハートの海賊団(船長)

乗っている船
潜水艦ポーラータング号

懸賞金
2億ベリー(ルフィ17歳時点)
→4億4,000万ベリー(王下七武海加入の直前)
→5億ベリー(ドレスローザ編後:バルトロメオ談)
※パンクハザード編からドレスローザ編にかけて再び懸賞金がかけられる身となった

能力
オペオペの実
ROOM(ルーム)によって作られた空間の中で人の身体を斬ったり、繋げたり、入れ替えたり、自在に操ることができる。
他者に対して不老手術を行うことができるが、ロー本人いわく、行うことで自身は死亡してしまうという。

特徴
胸や肩のあたりのハート形のタトゥー

武器
妖刀「鬼哭(きこく)」(位列なし)

好きな食べ物
おにぎり、焼き魚

嫌いな食べ物
パン、梅干し

趣味
放浪、記念コイン集め

モデルとなった人物
18世紀のイギリスの海賊エドワード・ロウ


エピソード


頭の切れと天性の度胸
奴隷として天竜人のロズワード聖に捕えられていた男が海賊ジャンバールだと見抜き自らの仲間に加えるなど、瞬時に状況を見抜く力にたけている様子。
また、懸賞金2億ベリーと、シャボンディ諸島に集結した11人の超新星の中で5番手ではあるが、金額で格上であるルフィやキッドとほぼ同等に渡り合っている描写が見られる。

マリンフォード頂上戦争後、王下七武海に就任
麦わらの一味が2年間の修行をしていた頃に、王下七武海に就任していた。
海軍G-5支部の海兵によるとローは、

「”七武海”になる為に海賊の心臓を100個本部に届けた」
(第659話「胴体の話」より)

と言っている。
一方で、パンクハザード編後に描かれた海軍本部の会議では、ブランニュー准将が海軍将校たちにローを紹介する際に「ロッキーポート事件」というキーワードを挙げている。
(コミックス第83巻までの時点では、上記の関連性は説明が見当たらない。)

パンクハザードの元囚人たちに「足」を与えた
毒ガス事故(ルフィ15歳時点)から2年数か月後にパンクハザードに上陸し、自らのオペオペの実の能力で足を与えた。
そのため、茶ひげら元囚人たちからは感謝されているような描写も見られた。

麦わらの一味との「海賊同盟」
パンクハザード編で、四皇のうち「ある一人」を引きずりおろすための手段として、麦わらの一味と同盟を組むことになった。
のちに、その一人が百獣のカイドウであることが明かされ、カイドウを引きずりおろすためにドフラミンゴが王を務めていたドレスローザのスマイル工場を破壊する作戦を企てた。
本人いわくドレスローザに行ったことが無く、スマイル工場の場所に関する情報を上陸前に得られなかったものの、ドレスローザではスマイル工場の破壊に成功した。
ドフラミンゴの壊滅後は、再び懸賞金がかけられる身となった。
ゾウ上陸後には、麦わらの一味、ハートの海賊団、侍、忍者、ミンク族とで、カイドウを倒すための「忍者海賊ミンク侍同盟」を結成した。

「白い街」の生まれ
北の海(ノースブルー)のフレバンスで育った。
街中で悩まされていた「珀鉛病」にやられた人々の死体に紛れて、隔離されていた国から国境を越えた。
10歳当時、あと3年2か月で死ぬと知り、すべてを破壊するためにドンキホーテファミリーのもとを訪れた。
本名トラファルガー・D・ワーテル・ローの「ワーテル」は【忌み名】である。

ドンキホーテ・ドフラミンゴとの因縁
ドフラミンゴとの間には、ケジメをつけなければならない出来事(ルフィ6歳時点の出来事)がある。
それは、自分に命を与えてくれたコラソンこと、ドフラミンゴの実の弟ドンキホーテ・ロシナンテの「本懐」を遂げる事だった。
初対面でいきなりコラソンに投げ捨てられ、ローは最初はコラソンを殺すとにらんでいた。
ところが、次第にロシナンテに心を許すようになり、彼の本懐を遂げるために生きていくことを誓った。


トラファルガー・D・ワーテル・ローに関する考察


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